毎日 笑顔で!

緊急事態宣言から1ヶ月ーそして今日はその延長が決定されました。

ほんとに、毎日 マスク着用、1日に何回も手洗い うがい、消毒で

今まで当然のように行っていた日常生活も思うようにならない日々です。

自宅待機 一斉自粛 テレワーク zoom授業 zoom会議 zoom飲み会 

ほんの数ヶ月前 今年の御正月には、聞いたことも経験した事も無いような事ばかりが、今は日常になっています。

戸惑いも多いですが、

人間って、不思議なもので、だんだんと慣れていくんですよね。


お家に居る時間も多くなり、断捨離という名のもとで、家の中の片付けをされる方も多くなってるようです。

実は、私もその1人です。

リフォームの会社をしている私も

皆さんと同じです。

ほぼ毎日仕事でたまの休みにはゆっくりとしたいのでついつい片付けが疎かになってきています。この機会にチマチマと片付けしていますよ。


その片付けも、飽きてくるのも当然。

お子様のいらっしゃるお母さんは「早く片付けて」「もう〜散らかさないで」

とついつい言ってしまいがち。

かくいう、私も息子達に言ってましたから。


そこで ミオからのお片付けのポイントを3つ

お伝えします。


①まず 片付けるスタート場所を決める。それも簡単そうな場所から。


 例えば 家の顔である『玄関』からはスタートしましょう。


履かなくなった靴 痛みの激しい靴 色が褪せてしまった靴 ヒールが高すぎてもう履く機会がなくなった靴 靴の空箱 けっこうありますよ。

まさか イメルダ夫人(ちょっと古かったかもですが、靴三昧されてた昔のフィリピンの大統領夫人)のように靴収集家でもないかぎり、履ける いや 履く靴だけで残すというのはどうでしょう。


これならお子様と、御主人とも一緒にできますよ。


とにかく、なーんとなくここからしようかなと片付けのではなく、スタート地点を決めてくださいね。


②先程 ①で少し触れましたが、必要な物だけ残す。

処分するものは、靴なら一年以上履いていないもの、服なら3年と言わず2年ぐらい目安に着ていない服類 そして鞄も同様。

もう一回ぐらい履いてとか着てとか使ってーと思うのはやめましょう。

雑誌類も同じです。

貴金属以外のプラスチック系の流行りのアクセサリーも同様です。

年齢と共に、似合わなくなってる事も有ります。

ご主人のも同様に。


③必ず最後には片付けた場所を綺麗に掃除する事です。

先程のスタートが『玄関』の場合には、靴を置いてる棚板も綺麗に掃除して、

扉を開けてしばらく風通しをしましょう。

そして、延長の玄関扉もピッカピカに吹き上げましょうね!

玄関の床もですよ!


見違えるようになります。


そうそう

部屋丸ごとをいっきにすると、疲れますし、わけがだんだんわからなくなってきます。

部分部分とか タンス別 引き出し別にされる事をお勧めします。

そして 残すか処分するか悩んだら次の方法を試みてください。

お悩み専用の 段ボールでも紙袋でもよいので準備します。

そのお悩み専用の段ボールか紙袋に

残すか処分するか悩むものを入れていきます。

もちろん 服と靴と小物類は分けてくださいね。

ごちゃごちゃになりますから。

そこから又 仕分け作業していきます。




片付けは、「ゆる〜く」気負わないでくださいね。


ミオの

《幸せを呼ぶ「ゆる〜い片付け」》


一緒にしましょう!


悩んだときは オンラインで気軽にミオに聞いてくださいね。


リフォームをと考える前に

家の中を片付けるだけでも すっきりとした空間になりますよ。


自粛で家に居る時間が長くなった方や

この緊急事態宣言の中でもお仕事に行かないといけない方にも


『ゆる〜い片付け』ならできそうですか?



お子様にも、ルールを決めてお片付けをさせていくと良いかと思います。

お子様もストレスが溜まってるし家での時間も増えて、どうしても散らかって来るはず。

学校と同じように

ご飯を食べる前に片付けてから、食卓につくというルールを決めちゃうのはいかがでしょうか?

四六時中 お母さんに「早く片付けなさい」

と言う方も疲れますし、

言われるも子供も疲れます。

子供にルールを決めてあげるのも1つの方法かと思います。

これはお子様の年齢によって変わるので、家族で話し合ってルールを決めていくのがベストです。一方的に決めないようになさってください。



どんな時も

こんな時も

「笑顔」で、笑って過ごせる日々を

どうか

どうか

送れるようにと

願っています。

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