ミオのこだわり造作家具!! 中央区H様邸
なぜ、ミオ・デザインに工事を依頼されたのですか?
インターネットで依頼先を探していて、ミオ・デザインのホームページを見つけたのがきっかけです。
造作家具を依頼されたきっかけは?
壁が真っ白で寂しかったのでどうせならオーダーで実用・デザインを兼ねたしっかりしたのがほしいと思いました。
リフォーム後の感想は?
予想以上のものになりました! 私たちのしたいイメージを伝えて、それに対していろいろな提案をしていただきました。
棚をアールの形状に加工したり、出っ張りの寸法を考えたり・・・またもともとの食器棚の上に取り付けたオーダー収納ももともとあった家具とほとんど同じよ うな素材、取っ手ガラスなので、まるで元からそこについていたような錯覚です。いろんな細かい配慮、棚の下にステンレスを張って、コーヒーメーカーや電気 釜の水蒸気を防ぐようにしてくれたり、壁にタイルを張り、もともとあったカウンターの天板に合わせたり・・・ 職人さんもとても丁寧でした。
ミオのコメント:
とても若い、仲のよいご夫婦でした。お子様もとってもかわいい女の子。すてきなご家族です。 既存の家具と同じ素材を見つけるのが大変でした。また既存の家具もアール加工(カーブを描いた棚板)なので、なるべく同じ角度のアールの形状にカット。出巾も頭が当たらないように工夫しました。キッチンの吊戸も、枠の寸法まで同じように揃えました。ミオのこだわりです。
そして、トイレの入替、ユニットバスの入替、給湯器の入替、キッチン収納の取り付けの 工事です。
造作家具
施工前
アクタスでご購入されていた、お手持ちの家具に合わせて、造作家具を製作。
施工後
カウンターだけの家具の上に、吊戸収納家具を製作し、取り付けました。
既存のものと、ほぼ同様の、面材、ガラス、引き戸の取っ手。そしてガラス押さ えの枠の寸法から、扉の枠の寸法を同じにすることによって一体感を出すようにしました。
又、既存の天板に白いタイルが張ってあったので、既存のカウンター収納と、新 しく製作した吊戸収納の間の壁に、同じホワイトのタイルを張って仕上げ、より一層の同質感に仕上げています。まるで、もともとセットで買ったかのような感じに仕上がりました。
リビングに置いてある、アクタスでご購入されたリビング収納の上に、棚を作りたいとのご希望。 既存の家具と同じ色、木目そして、カーブを描いた棚を造作で作りました。 キッチンの家具同様、同じ素材感で仕上げました。棚板の右と左とで出っ張りを変え、カーブを付け、 立ち上がった時に、頭がぶつからないようにしました。










