子供部屋リフォーム

子供部屋リフォームをお考えの方へ

勉強も遊びもいつも、ハラハラ・ドキドキの毎日…「宿題できた?」「明日の用意はできた?」大きくなっても、「明日試験なのに、また寝てるの?」「テレビなんか見ないで、早く部屋に戻って宿題しなさいよ」「部屋、片付けなさいよ」と言ってきた母親です。 私も働いていたので、学校からの提出物を私が忘れていて、遅れてしまったり、あまり勉強もみてやれませんでした。

子供部屋を用意しからっと言って、即成績が上がるかといえばそうとも言えません…
ミオの子供も、小学生までは兄弟が一緒の部屋で、二段ベッドで寝ていました。でも、だんだん大きくなると、宿題も増え、勉強の時間帯が異なり、片一方が寝ているのに、片一方が勉強したり、遊んでいたり、本を読んでいたり、で喧嘩もします。特に男の子と女の子の場合は、少し大きくなるとやりにくいかもしれませんね。

お子様は、いつかは自分のお部屋が欲しくなるものです。

母親だって、同じかもしれません…自分のお部屋が欲しいな~って
お父さんだって同じ…昔は書斎って言ってましたけどね。。。
お子様は心身ともに成長していきます。
いくら兄弟・姉妹といえども、個人の自覚も芽生えてきます。
親にも言えないこと、見せたくないこと等、いくらでも増えてきますよ。
子供部屋があるから、隠し事がしやすいかな~って思われるかもしれませんね。
もちろん、それもありかも…

子供部屋って、広くなくてもいいのではないでしょうか。狭いなりに工夫するものです。男の子なら、「基地」感覚です!!

子供部屋リフォーム事例


テレビのあるリビングで、家族がゆっくりくつろげる空間…夕食をゆっくり囲む空間。
そして、お子様が遊んだり、テレビを見たりしているのが、見えるような空間。
テレビとリビングとキッチンとの導線…ここが重要なポイントかもしれません。

食育という言葉がありますが、ご飯を食べるという空間は一日の中で一番大事な場所であり、大切は時間です。
ご飯を食べながら、その日の幼稚園や学校であった話を聞いたり、相談事も聴いたり、また、ご飯の用意をしてる最中に「ねえね、お母さん聞いて~」と言ってくるお子様も多いと思います。 お子様が居るご家庭には、また、人がよく集まる家庭、または、沢山の人が来てくれるように、ミオはオープンキッチン・対面キッチンをお勧めしています。汚れとか臭いとかの問題もありますが、食卓のテーブルで、宿題をするお子様の様子、なにか作業するお子様の様子を食事の用意をしながら見れ、声掛けもでき、ご飯ができたら、「さあ~、お片付けして、一緒にお皿をならべてね~」
前置きが長くなりましたが、子供部屋を作りたい、リフォームしたいとご検討の皆様ミオにまずご相談くださいね。